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所持免許が普通車MTの方は最短13日で取得可能

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更新日:2026/7/26

大型免許は、仕事の選択肢を広げたい方にとって大きな強みとなる運転免許です。大型トラックやダンプ、ミキサー車などを運転できるため、物流・建設・運送業界では高い需要があります。所持免許別の教習日数や取得条件に加え、大型特殊免許・けん引免許・フォークリフトと同時取得できるセットプランも紹介しています。短期間で効率よく、将来に活かせる免許を取得したい方は、ぜひ教習所選びの参考にしてください。

ABOUT

大型免許とは?

第一種免許の最上位免許で幅広い業界で役立つ免許です。 普通車と比べて車体の長さ、幅、高さが大きいので車両周りの死角も多く高い運転技術と知識が必要になります。 そのため免許を取得するには、21歳以上の方で普通車免許または準中型免許を取得してから3年以上の経歴が必要という一定の条件が必要となります。 車両総重量11t以上の車両で最大積載量が6.5t以上、乗車定員30人以上の車両を運転する場合必要な免許です。

運転できる自動車(例) ・大型トラック(10tトラック・大型ウイング車など)
・大型ダンプ・ミキサー車・大型特殊車両の一部(構造区分による)
・普通車・準中型・中型免許の範囲
運転できる自動車(例) ・大型トラックドライバー(長距離輸送・地域配送など)
・建設系車両ドライバー(大型ダンプ・ミキサー車運転など)
・企業の社用車ドライバー(大型車両を扱う企業の輸送部門)

*1 有償で乗客を運ぶ場合の観光バス・高速バス・大型路線バスは二種免許が必要となります。

大型免許の教習概要と取得条件について

大型免許の教習概要

所持免許 普通車MT 準中型車(5t限定MT) 中型車(8t限定MT)
学科教習の有無 あり(1時間) あり(1時間) なし
技能教習 30時間 26時間 20時間
最短取得可能日数 最短13日~ 最短12日~ 最短9日~

大型免許の取得条件/入校資格

年齢 満21歳以上
免許経歴 普通自動車免許、準中型免許、中型免許、大型特殊免許のいずれかを取得しており、免許停止期間を除くその通算運転経歴が3年以上であること。
視力 裸眼もしくは眼鏡・コンタクトレンズ装着で両眼0.8以上かつ片眼0.5以上であること。
色彩識別能力 信号機の色(赤・青・黄色)が識別できること。
深視力 三桿(さんかん)法の奥行知覚検査器で2.5メートルの距離で3回測定し、平均の誤差が2センチ以内であること。
聴力 両耳の聴力(補聴器により補われた聴力を含む)が10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音が聞こえるものであること。
運動能力 *1 ・自動車等の運転に支障を及ぼす恐れのある四肢又は体幹の障害がないこと。
・四肢または体幹に障害がある場合であっても、身体の状態に応じた補助手段を講じることにより、自動車等の運転に支障を及ぼすおそれがないと認められること。

※上記内容以外に自動車学校独自の入校条件が定められている場合がございます。詳しくはお問合せ下さい。
*1 運動能力に不安のある方は事前に運転免許センターへお問い合わせください。

DRIVING SCHOOL

【所持免許別】大型の合宿免許教習所一覧

大型免許とのセットプラン

物流・建設・運送業界など、現場で求められる資格を効率よく取得できるため、就職・転職を見据えた方に特に人気のプランです。合宿免許なら、通学に比べて短期間かつ計画的に教習を進められるため、「できるだけ早く、必要な免許をまとめて取りたい」という方にもおすすめです。

セットプランのメリット

短期間で複数免許を取得できる

教習スケジュールがあらかじめ組まれているため、無駄なく効率的に免許取得が可能です。

費用を抑えやすい

単体でそれぞれ取得するよりも、セットプランの方が総額費用を抑えられるケースがあります。

就職・転職での評価が高まる

大型免許に加えて、けん引・大型特殊・フォークリフトなどを取得することで、
業務の幅が広がり、採用時の評価向上につながります。

大型免許取得に関するよくある質問

  • 大型免許を取るには何歳から?どんな免許が必要?

    入校には満21歳以上であることと、普通自動車・準中型・中型・大型特殊のいずれかの免許を取得してから(免停期間を除く)通算3年以上の運転経歴が必要です。なお、所定の「受験資格特例教習」を修了すれば、満19歳以上・免許保有1年以上から受験資格を得られる場合もあります(教習所・都道府県により異なります)。

  • 大型免許を取ると、どんな車が運転できるようになるの?

    車両総重量11t以上・最大積載量6.5t以上・乗車定員30人以上の車両を運転できます。具体的には大型トラック・ダンプカー・タンクローリーなど幅広い車種が対象です。なお、お客様を乗せて運賃をいただく路線バスや観光バスの運転には、大型二種免許が別途必要です。

  • AT限定免許しか持っていないけど入校できる?

    大型免許はMT車での教習が前提となるため、AT限定免許のままでは入校できません。事前に地元の教習所でAT限定解除を済ませてからお申し込みください(限定解除の費用は教習所によって異なります)。

  • 合宿で大型免許を取るのにかかる期間と費用は?

    所持免許によって異なります。普通車MT免許をお持ちの方は最短13日間〜、費用は30〜45万円台が目安です。中型免許をお持ちの方は最短7日間〜、費用は18~25万円台と、より短期間・低コストで取得できます。詳細は各教習所の料金一覧をご確認ください。

  • 深視力検査って何?落ちたらどうなるの?

    大型免許は普通免許よりも視力基準が厳しく、通常の視力検査に加えて深視力検査(奥行き・距離感を測る検査)があります。3回の測定で平均誤差が2cm以内であることが条件です。不安な方は入校前に眼科や視力センターで事前確認しておくと安心です。

  • 教育訓練給付金制度は使える?

    対象の教習所・対象者であれば、支払った教習費用の一部(最大10万円)が国から給付される教育訓練給付金制度を利用できます。転職やキャリアアップを考えている社会人の方にも人気の制度です。対象教習所は一覧ページからご確認ください。

SUBSIDY

教育訓練給付制度について

教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付制度とは、働く方のキャリア形成や能力開発を支援し雇用の安定と再就職促進を目的とし、教育訓練受講に支払った費用の一部が支給される制度です。

支給額は、受講料の最大20%(上限10万円)と定められています。

制度の詳細はこちら>>

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